asuraeye

映像の修正確認を、目視だけに頼らない。

確認・検収のための無料ブラウザツールです。
動画をアップロードせず、差分検出は端末内で完結します。

β v1.8.11公開中 確認・検収向け 機密素材も安心 無料
β v1.8.11をダウンロード

インストール不要
Chrome・Edge 対応

ブラウザでそのまま開く(インストール不要)

こんな場面で使います

「前回の指示がどこまで反映されているか」を、目視だけに頼らず確認できます。

01 / 反映チェック

2回目・3回目のチェックで
前回の反映箇所を可視化

修正指示が入った版と前版を比較し、「どこが変わったか」を自動でピックアップ。毎回の確認作業を、目視の記憶頼みから減らします。

02 / 長尺対応

長尺素材も
差分箇所から確認できる

30分・60分クラスの長尺チェックでも、差分のあるフレームや秒数だけを抽出。タイムライン全体を通し見する負荷を減らします。

03 / 納品前チェック

納品直前の
最終確認に

マスターと確定版、JP / EN、60秒 / 30秒など、複数バージョン間の意図しない差分を検出。結果は CSV / PDF で記録として残せます。

特徴

動画を外部にアップロードせず、差分検出は端末内で完結。機密性の高い案件でも運用しやすい設計です。

インストール不要

HTMLファイル1つ。ダウンロードして開くだけで使えます。

機密素材も安心

通常の差分検出処理は端末内で完結し、動画・音声データを当社サーバーへ送信しません。未公開CM・未発表映像など、機密性の高い案件でも運用しやすい設計です。

※ オプションのAI分析機能を使う場合のみ、比較箇所のフレーム画像(JPEG)と指示文、音声差分のAI分析を有効にしている場合は差分箇所周辺の短いWAV音声データが、利用者ご自身のAPIキー経由で Google Gemini API へ送信されます(動画ファイル全体は送信されず、asura のサーバーも経由しません)。

同じ入力なら、同じ結果

同じ動画を比較すれば、毎回同じ結果を返します。確認・再検証や社内共有もしやすい設計です。

CSV / PDF 出力

検出結果はタイムコード付きで出力可能。そのまま修正指示書や確認記録として使えます。

主な機能

確認・検収の現場で使いやすい機能をまとめています。

  • 動画フレーム差分検出(ピクセル比較)
  • 音声差分検出(波形・スペクトル比較)
  • BGM / SE / NA 自動分類
  • 黒フレーム・ゴミフレーム検出
  • タイムコード自動記録(CFR / VFR 対応)
  • 差分のグルーピングとコメント付与
  • CSV 出力(表計算ソフトに取り込み可)
  • PDF 修正指示書の出力
  • 同条件での再スキャン・結果再現

使い方

ダウンロードして、開いて、動画を入れるだけです。

STEP 1

ダウンロード

上のボタンから asuraEYE-beta1.8.11.html を保存します。(約97MB・初回DLに時間がかかる場合があります)

STEP 2

ブラウザで開く

保存したHTMLファイルをダブルクリック、または Chrome / Edge にドラッグして開きます。

STEP 3

動画を読み込んでスキャン

比較したい2本の動画を読み込み、「スキャン」を押すだけ。結果は CSV / PDF で出力できます。

動作環境

ダウンロード後、すぐに使い始められる環境です。

推奨ブラウザGoogle Chrome / Microsoft Edge(最新版)
対応OSWindows 10 以降 / macOS 12 以降
対応動画形式MP4 (H.264) / WebM / MOV など、ブラウザが再生できる形式
必要メモリ8GB以上推奨(長尺動画を扱う場合は16GB以上)
利用料金β版 無料配布中(差分検出は完全無料。AI分析機能を使う場合のみ、利用者ご自身の Gemini API に従量課金されます/asura には届きません)

⚠ Gemini API の無料枠では、Google の規約上、送信した入力・出力がサービスやモデルの改善に使用され、人間による確認の対象となる場合があります。無料枠には、機密情報、未公開映像、個人情報を含む素材を送信しないでください。機密素材を送信する場合は、送信権限とクライアント等の許可を確認のうえ、Cloud Billing が有効な Paid Service の API キーをご利用ください。
プライバシー通常の差分検出処理は端末内で完結し、動画・音声データを外部にアップロードする必要はありません。

※ オプションのAI分析機能を利用する場合のみ、比較箇所のフレーム画像(JPEG)と指示文、音声差分のAI分析を有効にしている場合は差分箇所周辺の短いWAV音声データが、利用者ご自身のAPIキー経由で Google Gemini API へ送信されます(動画ファイル全体は送信されず、asura のサーバーも経由しません)。

よくある質問

ご利用前に確認いただきたいポイント。

これは何に使うツールですか?
修正前後の動画を比較し、「どこが変わったか」を自動で検出する確認・検収ツールです。映像フレームと音声を比較し、差分のタイムコードを一覧で出力します。修正指示どおりに直っているかの確認、納品前の品質チェック、複数バージョン(JP / EN、尺違い、音声差し替え版など)の整合確認に使えます。
動画ファイルはどこかにアップロードされますか?
通常の差分検出処理は端末内で完結し、動画・音声データを外部にアップロードする必要はありません。

※ オプションのAI分析機能を利用する場合のみ、比較箇所のフレーム画像(JPEG)と指示文、音声差分のAI分析を有効にしている場合は差分箇所周辺の短いWAV音声データが、利用者ご自身のAPIキー経由で Google Gemini API へ送信されます(動画ファイル全体は送信されず、asura のサーバーも経由しません)。

⚠ Gemini API の無料枠では、Google の規約上、送信した入力・出力がサービスやモデルの改善に使用され、人間による確認の対象となる場合があります。無料枠には、機密情報、未公開映像、個人情報を含む素材を送信しないでください。機密素材を送信する場合は、送信権限とクライアント等の許可を確認のうえ、Cloud Billing が有効な Paid Service の API キーをご利用ください。
検出結果は再現しますか?
はい。同じ入力に対しては、同じ結果を返す設計です。再確認や共有にも使いやすくしています。
PDF のヘッダーに「about:blank」と表示されます。
Chrome / Edge の印刷ダイアログで「ヘッダーとフッター」のチェックを外してください。asura eye からも出力前にガイドが表示されます。
商用利用できますか?
β版として無料配布中のため、無償で商用利用いただけます。
不具合を見つけました。
下のフォームまたはツール内「レポート」ボタンよりご報告ください。再現手順・使用ブラウザ・動画形式を添えていただけると助かります。

※ 本ツールはβ版・無償提供のため、個別の使い方サポートや返信は原則行っていません。頂いたご意見は今後のバージョン改善の参考とさせていただきます。
「レポート送信」で動画データが漏れることはありませんか?
ありません。レポート機能が送信するのは、ブラウザ情報・エラーログ・スキャン統計(差分件数や処理時間)などのテキスト情報のみです。動画ファイル・フレーム画像・音声データ・APIキーは一切送信されません。送信前にすべてのデータをプレビュー画面で確認でき、承認しなければ送信されない設計です。また、送信回数にはバージョンごとの上限があり、無制限に送られ続けることもありません。
レポート送信をオフにできますか?
レポートは自動送信されることはなく、すべてユーザーの操作と承認が必要です。ボタンを押さなければ何も送信されません。

更新情報

このページで毎回バージョンアップ情報を公開します。

V1.8.11 フィードバック送信の版数記録と更新通知の修正 2026-09-16
  • FIXフィードバック送信時に記録されるバージョンが実際のアプリ版と異なっていた(内部の固定値のまま)問題を修正 — 送信回数の上限もバージョンごとに数えるように
  • FIX最新版を使っていても、フィードバック送信後に「新バージョンあり」と誤って表示されることがあった問題を修正(サーバ側の版情報が古い場合も誤表示しないよう比較方法を変更)
  • NOTE画面上部の「新バージョン公開中」のお知らせが表示されない不具合をサーバ側の設定で修正済み(2026-09-04)。旧版をお使いの方は AI 分析を ON にした際に案内が表示されます
V1.8.10 クイックモードの差分見逃し修正 2026-09-04
  • FIXクイックモードで、動きのある実写映像の全画面差し替え(別カットへの入れ替え)を見逃すことがあった問題を修正 — 動き量に応じた検出しきい値の引き上げ幅を抑制(精密モードの検出結果は変わりません)
  • FIX画面右上のバージョン表示と修正指示書(PDF)のバージョン表記が旧版(v1.8.7)のままだった問題を修正
V1.8.9 Gemini AI 送信データの説明を明確化 2026-07-16
  • FIXGemini AI 利用時に送信される画像・音声データの説明を明確化 — 音声差分のAI分析を有効にしている場合、差分箇所周辺の短い音声データも送信される旨を確認画面・プライバシーポリシー・LPに明記
V1.8.8 AI同意まわりの安全性・APIキー保存・誤タイムアウト修正(緊急パッチ) 2026-07-16
  • FIXAI分析の同意をキャンセルした後でも、AIスイッチを再度ONにすると確認画面を再表示(スイッチが反応しなくなる問題を修正)
  • FIX「この端末に保存する」の変更を、認証を待たずその場で反映するよう修正
  • FIX同意画面を長く表示してから同意しても「APIキーエラー」と誤表示しないよう、タイムアウト計測を同意後に開始するよう修正
  • FIX同意画面の初期フォーカスをキャンセル側に変更し、Enterだけで誤って同意しないよう安全化
V1.8.7 日本語テロップ OCR 強化 / 安定性・開示整備 2026-07-01
  • NEWテロップ OCR を強化 — 端末内 PaddleOCR を搭載し、日本語テロップ差分の読み取り精度を向上
  • FIXCSV エクスポートの列見出し不整合を修正
  • FIXOCR / 顔検出が環境要因でスキップされた際に無通知だった問題を修正(結果に明示)
  • FIXエラー報告の送信情報を必要最小限に整理し、プライバシーポリシーの開示内容を実態に整合
  • FIX表記・利用規約・OSS ライセンス表示を全面整備(V1.8.1〜V1.8.6 は内部改善版のため本ページ未掲載)
V1.8.0 音声多角検出 + テロップ検出 + クロス軸合意 — 検出方式を 6 → 13 に拡張 2026-05-01
  • NEW音声検出を多角化 — 既存の波形差検出に加え、音圧/MFCC音色/Chroma調性/中心周波数/Spectral Flux/ZCR の 6 軸を独立解析。BGM入替・EQ変更・ナレーション差替えなどの軽微な音声差分を取りこぼしなく検出
  • NEWテロップ検出を統合 — Tesseract OCR の文字列差分を編集距離ベースで定量化し、検出器のひとつとして合意計算に組込み (テロップ差替えで信頼度自動UP)
  • NEWクロス軸合意ブースト — 同じ時刻 (±0.5秒) に映像差分と音声差分が両方検出された場合、両方を critical 昇格 + 強度 +10%。シーンチェンジやカット差替えの確信度UP
  • NEW音声検出感度を再校正 — 社内の合成テスト(N=16)で検出感度を確認(合成データでの参考値であり、実素材での精度・見逃しゼロを保証するものではありません)
  • FIXパフォーマンス最適化 — 既存の波形差検出が強く反応した区間/無音区間は重い特徴量解析を自動スキップ
  • FIX検出統計に音声検出方式・テロップ検出方式を追加 — フィードバック送信時にどの方式が何回反応したか記録

💡 検出方式: 映像 6 (視/構造/色/動き/縁/顔) + 音声 6 (音圧/音色/調性/急変/明るさ/有声) + テロップ 1 = 計 13 方式。複数の独立した検出器が合意した差分のみを高信頼度として強調表示します。

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使ってみた感想、不具合報告、改善要望をお寄せください。頂戴したご意見は今後のバージョン改善の参考とさせていただきます。
※ β版・無償提供のため、個別の使い方サポート・返信は原則行っていません。

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個人情報は本件処理の参考以外の用途で利用しません。