asuraeye
映像の修正確認を、目視だけに頼らない。
確認・検収のための無料ブラウザツールです。
動画をアップロードせず、差分検出は端末内で完結します。
こんな場面で使います
「前回の指示がどこまで反映されているか」を、目視だけに頼らず確認できます。
2回目・3回目のチェックで
前回の反映箇所を可視化
修正指示が入った版と前版を比較し、「どこが変わったか」を自動でピックアップ。毎回の確認作業を、目視の記憶頼みから減らします。
長尺素材も
差分箇所から確認できる
30分・60分クラスの長尺チェックでも、差分のあるフレームや秒数だけを抽出。タイムライン全体を通し見する負荷を減らします。
納品直前の
最終確認に
マスターと確定版、JP / EN、60秒 / 30秒など、複数バージョン間の意図しない差分を検出。結果は CSV / PDF で記録として残せます。
特徴
動画を外部にアップロードせず、差分検出は端末内で完結。機密性の高い案件でも運用しやすい設計です。
インストール不要
HTMLファイル1つ。ダウンロードして開くだけで使えます。
機密素材も安心
通常の差分検出処理は端末内で完結し、動画・音声データを当社サーバーへ送信しません。未公開CM・未発表映像など、機密性の高い案件でも運用しやすい設計です。
※ オプションのAI分析機能を使う場合のみ、比較箇所のフレーム画像(JPEG)と指示文、音声差分のAI分析を有効にしている場合は差分箇所周辺の短いWAV音声データが、利用者ご自身のAPIキー経由で Google Gemini API へ送信されます(動画ファイル全体は送信されず、asura のサーバーも経由しません)。
同じ入力なら、同じ結果
同じ動画を比較すれば、毎回同じ結果を返します。確認・再検証や社内共有もしやすい設計です。
CSV / PDF 出力
検出結果はタイムコード付きで出力可能。そのまま修正指示書や確認記録として使えます。
主な機能
確認・検収の現場で使いやすい機能をまとめています。
- 動画フレーム差分検出(ピクセル比較)
- 音声差分検出(波形・スペクトル比較)
- BGM / SE / NA 自動分類
- 黒フレーム・ゴミフレーム検出
- タイムコード自動記録(CFR / VFR 対応)
- 差分のグルーピングとコメント付与
- CSV 出力(表計算ソフトに取り込み可)
- PDF 修正指示書の出力
- 同条件での再スキャン・結果再現
使い方
ダウンロードして、開いて、動画を入れるだけです。
ダウンロード
上のボタンから asuraEYE-beta1.8.11.html を保存します。(約97MB・初回DLに時間がかかる場合があります)
ブラウザで開く
保存したHTMLファイルをダブルクリック、または Chrome / Edge にドラッグして開きます。
動画を読み込んでスキャン
比較したい2本の動画を読み込み、「スキャン」を押すだけ。結果は CSV / PDF で出力できます。
動作環境
ダウンロード後、すぐに使い始められる環境です。
| 推奨ブラウザ | Google Chrome / Microsoft Edge(最新版) |
|---|---|
| 対応OS | Windows 10 以降 / macOS 12 以降 |
| 対応動画形式 | MP4 (H.264) / WebM / MOV など、ブラウザが再生できる形式 |
| 必要メモリ | 8GB以上推奨(長尺動画を扱う場合は16GB以上) |
| 利用料金 | β版 無料配布中(差分検出は完全無料。AI分析機能を使う場合のみ、利用者ご自身の Gemini API に従量課金されます/asura には届きません) ⚠ Gemini API の無料枠では、Google の規約上、送信した入力・出力がサービスやモデルの改善に使用され、人間による確認の対象となる場合があります。無料枠には、機密情報、未公開映像、個人情報を含む素材を送信しないでください。機密素材を送信する場合は、送信権限とクライアント等の許可を確認のうえ、Cloud Billing が有効な Paid Service の API キーをご利用ください。 |
| プライバシー | 通常の差分検出処理は端末内で完結し、動画・音声データを外部にアップロードする必要はありません。 ※ オプションのAI分析機能を利用する場合のみ、比較箇所のフレーム画像(JPEG)と指示文、音声差分のAI分析を有効にしている場合は差分箇所周辺の短いWAV音声データが、利用者ご自身のAPIキー経由で Google Gemini API へ送信されます(動画ファイル全体は送信されず、asura のサーバーも経由しません)。 |
よくある質問
ご利用前に確認いただきたいポイント。
これは何に使うツールですか?
動画ファイルはどこかにアップロードされますか?
※ オプションのAI分析機能を利用する場合のみ、比較箇所のフレーム画像(JPEG)と指示文、音声差分のAI分析を有効にしている場合は差分箇所周辺の短いWAV音声データが、利用者ご自身のAPIキー経由で Google Gemini API へ送信されます(動画ファイル全体は送信されず、asura のサーバーも経由しません)。
⚠ Gemini API の無料枠では、Google の規約上、送信した入力・出力がサービスやモデルの改善に使用され、人間による確認の対象となる場合があります。無料枠には、機密情報、未公開映像、個人情報を含む素材を送信しないでください。機密素材を送信する場合は、送信権限とクライアント等の許可を確認のうえ、Cloud Billing が有効な Paid Service の API キーをご利用ください。
検出結果は再現しますか?
PDF のヘッダーに「about:blank」と表示されます。
商用利用できますか?
不具合を見つけました。
※ 本ツールはβ版・無償提供のため、個別の使い方サポートや返信は原則行っていません。頂いたご意見は今後のバージョン改善の参考とさせていただきます。
「レポート送信」で動画データが漏れることはありませんか?
レポート送信をオフにできますか?
更新情報
このページで毎回バージョンアップ情報を公開します。
- FIXフィードバック送信時に記録されるバージョンが実際のアプリ版と異なっていた(内部の固定値のまま)問題を修正 — 送信回数の上限もバージョンごとに数えるように
- FIX最新版を使っていても、フィードバック送信後に「新バージョンあり」と誤って表示されることがあった問題を修正(サーバ側の版情報が古い場合も誤表示しないよう比較方法を変更)
- NOTE画面上部の「新バージョン公開中」のお知らせが表示されない不具合をサーバ側の設定で修正済み(2026-09-04)。旧版をお使いの方は AI 分析を ON にした際に案内が表示されます
- FIXクイックモードで、動きのある実写映像の全画面差し替え(別カットへの入れ替え)を見逃すことがあった問題を修正 — 動き量に応じた検出しきい値の引き上げ幅を抑制(精密モードの検出結果は変わりません)
- FIX画面右上のバージョン表示と修正指示書(PDF)のバージョン表記が旧版(v1.8.7)のままだった問題を修正
- FIXGemini AI 利用時に送信される画像・音声データの説明を明確化 — 音声差分のAI分析を有効にしている場合、差分箇所周辺の短い音声データも送信される旨を確認画面・プライバシーポリシー・LPに明記
- FIXAI分析の同意をキャンセルした後でも、AIスイッチを再度ONにすると確認画面を再表示(スイッチが反応しなくなる問題を修正)
- FIX「この端末に保存する」の変更を、認証を待たずその場で反映するよう修正
- FIX同意画面を長く表示してから同意しても「APIキーエラー」と誤表示しないよう、タイムアウト計測を同意後に開始するよう修正
- FIX同意画面の初期フォーカスをキャンセル側に変更し、Enterだけで誤って同意しないよう安全化
- NEWテロップ OCR を強化 — 端末内 PaddleOCR を搭載し、日本語テロップ差分の読み取り精度を向上
- FIXCSV エクスポートの列見出し不整合を修正
- FIXOCR / 顔検出が環境要因でスキップされた際に無通知だった問題を修正(結果に明示)
- FIXエラー報告の送信情報を必要最小限に整理し、プライバシーポリシーの開示内容を実態に整合
- FIX表記・利用規約・OSS ライセンス表示を全面整備(V1.8.1〜V1.8.6 は内部改善版のため本ページ未掲載)
- NEW音声検出を多角化 — 既存の波形差検出に加え、音圧/MFCC音色/Chroma調性/中心周波数/Spectral Flux/ZCR の 6 軸を独立解析。BGM入替・EQ変更・ナレーション差替えなどの軽微な音声差分を取りこぼしなく検出
- NEWテロップ検出を統合 — Tesseract OCR の文字列差分を編集距離ベースで定量化し、検出器のひとつとして合意計算に組込み (テロップ差替えで信頼度自動UP)
- NEWクロス軸合意ブースト — 同じ時刻 (±0.5秒) に映像差分と音声差分が両方検出された場合、両方を critical 昇格 + 強度 +10%。シーンチェンジやカット差替えの確信度UP
- NEW音声検出感度を再校正 — 社内の合成テスト(N=16)で検出感度を確認(合成データでの参考値であり、実素材での精度・見逃しゼロを保証するものではありません)
- FIXパフォーマンス最適化 — 既存の波形差検出が強く反応した区間/無音区間は重い特徴量解析を自動スキップ
- FIX検出統計に音声検出方式・テロップ検出方式を追加 — フィードバック送信時にどの方式が何回反応したか記録
💡 検出方式: 映像 6 (視/構造/色/動き/縁/顔) + 音声 6 (音圧/音色/調性/急変/明るさ/有声) + テロップ 1 = 計 13 方式。複数の独立した検出器が合意した差分のみを高信頼度として強調表示します。
- V1.7.1PDFプレビュー刷新 + ツールバー位置改善 + 表示整理2026-05-01
- V1.7.0検出精度をさらに向上 — 各検出方式の感度を再校正、安全網も追加2026-05-01
- V1.6.1フィードバック送信内容の拡充 — バグ修正対応の精度向上2026-05-01
- V1.6.0検出精度の大幅向上 — 複数検出方式の組み合わせで誤検知を削減2026-05-01
- V1.5.9PDF修正指示書 デザイン全面刷新 — プロフェッショナル仕上げ2026-05-01
- V1.5.8PDF修正指示書 刷新 — 一覧+詳細カード + サムネサイズ選択2026-04-30
- V1.5.7PDF プレビュー強化 — A/B サムネ実描画 + 操作帯の視認性UP2026-04-30
- V1.5.6操作性改善 — ボタン上部統合・ツールチップ・閉じるボタン追加2026-04-30
- V1.5.5仕上げリリース — 安定性・印刷対応・アクセシビリティ強化2026-04-30
- V1.5.4品質向上 — フィードバック信頼性 + デザイン統一2026-04-30
- V1.5.3安定性向上 — 動画読み込み不具合修正 + 中央変化シーンの検出強化2026-04-29
- V1.5高精度版 — 顔検出 + OCR + SSIM + Subpixel + マルチフレームAI2026-04-28
- V1.4検出エンジン刷新 + UI 全面リデザイン2026-04-27
- V1.3単体項目スキャン・TC除外・ローカル再同期2026-04-26
- V1.2操作性・安定性の大幅改善2026-04-24
- V1.1安定性・セキュリティ強化リリース2026-04-23
- V1.0β 初回公開2026-04-21
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※ β版・無償提供のため、個別の使い方サポート・返信は原則行っていません。